「河内キリシタン研究会」勉強会参加

「河内キリシタン研究会」の勉強会に参加

懐かしい写真がでてきました。

2016年に「河内キリシタン研究会」の勉強会に参加したときのものです。

講師は、キリシタン墓碑研究の第一人者である大石一久氏 (元長崎県立歴史文化博物館)

九州の隠れキリシタンの里、潜伏期、明治以後、弾圧による墓碑の形状などわかりやすいお話でした。

後半は、河内キリシタン研究の第一人者神田宏大牧師との対談

マンチョ墓碑の拓本作成時のお二人の思い出、日本最古の田原レイマンキリシタン墓碑、河内キリシタン聖地と九州、キリシタンの歴史

楽しいお話でしたよ。(2016.2.13)

                          大石一久氏 (元長崎県立歴史文化博物館)と神田先生

大石一久先生のお話は、とても聞きやすくわかりやすいですよ。YouTubeに「天正遣欧使節千々石ミゲルと潜伏キリシタン」 があがっていますのでご紹介させていただきます。対談「飯盛城と河内キリシタンの広がり」 大石 一久 さん / 四條畷市教育委員会 村上 始 さん 司会:小林義孝さん(摂河泉地域文化研究所)付き