四條畷悲しみ。水野さんらしい 華美さのない優しい雰囲気の中の悲しい告別式でした

四條畷悲しみ。水野さんらしい、華美さのない優しい雰囲気の中の悲しい告別式でした

商店街、JC青年会議所、商工会関係の会長などを歴任され、四條畷発展のために尽くされた水野淳さんがお亡くなりになりました。享年58才、水野さんらしい、華美さのない優しい雰囲気の中のとても悲しい本日の告別式でした。

キッカケ通信、なわて散歩、みちくさ市、えにしの森、ジュンチャンネル(Ustream中継)ほか、携わっておられた事があまりに多く関係者の皆さまもさぞ寂しく悲しい思いでいらっしゃることでしょう。

四條畷神社参道のリトルリーフで朝モーニング担当されていたとき(2014年)

私個人として水野淳さんは、地域活動の大先輩でありながら、地域のことやその他何でも話せる心許せる数少ない友人でした。地域の大変な部分を全て体験として感じた上で、大きな器で物事を見、ゆったりとおだやかで。でも少し男っぽいところもあって。。

jun_ch(ジュンチャンネル)のお手伝いをさせていただいたとき(2013年)

私と奥様はママ友でしたので、四條畷神社参道一の鳥居前の共栄印刷の3Fにあったお宅(現ジュンチャンネル事務所)にちょくちょくお邪魔をしていました。当時はJCの会長をされている頃でしたので「地域、地域って、家族とどっちが大事なの?」と奥様が笑いながらおっしゃっていたのを思い出します。

 

奥様は告別式のごあいさつの中で「弔問に来て頂いた皆さんのお話から、あらためて主人がどんなに四條畷を愛していたかよくわかりました。」と涙をぬぐいおっしゃっていました。

 

これからも番組やイベントも一緒にしたかったし、おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと仲の良い友人でいたかったです。

水野淳さん、安らかに・・どうぞ天国で地域の発展をお守り下さいね。

ずっとあなたの笑顔を忘れません。

本当にありがとうございました。