キャラクター「江口の君子とパフィ子」イラスト秋のバージョン(ノルディック・ウォークパフィン研究室 )

キャラクター「江口の君子とパフィ子」イラスト秋のバージョン(ノルディック・ウォークパフィン研究室 )

5月の野崎まいり、縁結び子宝祈願で知られる野崎観音(慈眼寺)の中興の祖であり、女性をお守り下さる仏様といわれる地元ゆかりの江口の君と、ノルディック・ウォーク発祥の地である北欧に住む鳥パフィンを「江口の君子」「パフィ子」としてキャラクター化

 

君子の着物には、大東市の花木「菊」「さんごじゅ」が描かれています。

美と健康ノルディック・ウォーク&江口の君子

 

江口の君(野崎観音(慈眼寺)の中興の祖)

平安末期、摂津の国の江口は瀬戸内海から淀川に入る船着場としてにぎわい、多くの遊女がいた。その中の一人、江口の君という者が、ながいわずらいに苦しみ、大和の長谷観音に病気平癒の願をかけたところ、河内の福聚山に参って病苦を免れるよう祈るがよいと教えられた。江口の君はさっそく慈眼寺(じげんじ)に参り、七昼夜籠もって祈ると、たちまち難病が治った。よろこんだ江口の君は感謝のため、堂を建立することにした。その頃、慈眼寺は門真市にあって、低地でいつも洪水に悩まされていたので、寺地を現在の地に移して堂于を再建した。そこで江口の君を中興の祖という。

江口の君は、平資盛 (たいらのすけもり)の娘、妙 (たえ)といい平家没落後、摂津の国江口の里に身を寄せたといわれ、西行法師との歌問答(謡曲)したことで知られます。月命日の(14日)には「子宝成就・不妊・婦人病」をはじめ様々な悩みを持った女性の方が市内外・遠方より参拝されています。

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野崎まいりは屋形舟でまいろ~♬どこを向いても菜の花ざかり粋な日傘にゃ蝶々もゆれる~♬


ぐっと盛り上げるTV「大東市をぐっと盛り上げる会」番組スタート予定

第1回 11月16日(木)20:00~
実写版「江口の君子」(Tomoko)がアシスタント出演


ノルディック・ウォークサークルパフィン

(レッスン会場:住道駅前大東サンメイツ・大東市総合福祉センター・いいもりプラザ)

住道駅前大東サンメイツ 月(午後)・水(午後)
大東市総合福祉センター 月(夕方)・木(午前)
いいもりプラザ     月(午前)・金(午後)・金(夕方)

◆ノルディック・ウォーク個人レッスン

<お問合せ> 担当:中原(090-8388-8099)

◆ノルディックポール販売(取扱店)
ノルディック・ウォークステーション
(大東サンメイツ羊屋内)

担当:角谷(072-872-1048)