「馬飼いの里 四條畷プロジェクト」馬小屋づくりの参加者募集

四條畷の地域活性化の仕掛人 グリーンガーデン堀さんより
馬飼いの里 四條畷プロジェクト』  参加ボランティアさん募集のお知らせ♫


 

【 馬小屋づくりボランティアさん募集  】

四條畷市は日本最古の馬飼いの里といわれています。

が!!!しかし!!!!

四條畷市には馬のいる景色がない!(田原地区にはあります)

ということでグリーンガーデンでポニーを飼うことになりました。!



NPO法人ホースフレンズさんと協働して街中でポニーと触れ合える景色を作ります。

来てくれるポニーはアリス&ステラ

谷村新司さんが名づけ親です♪

この春あたりオープン予定です♩

心に癒しを与えてくれるホースセラピーを子供たちに体験してほしいの思いに頑張っていきます。
そこで立ち上げのボランティアさんを募集しています。

一緒にまちづくりしてくれる方がいらっしゃればぜひぜひメッセージください!
よろしくお願いいたします。

 

第1回 馬飼いの里 四條畷プロジェクトの集い

1月29日(日)グリーンガーデンガレージ
10:00~
※途中参加ok できる時間帯でOKです。

内容:馬小屋を作るガレージのお掃除

住所 四條畷市南野1-6-33 グリーンガーデン
担当 堀 090-3261-8374

ぜひメッセージください!


(四條畷市役所ホームページより抜粋)

 

四條畷では馬飼いが古墳時代中期から後期(約1600~1400年前)にかけて盛んに行われました。馬飼いは四條畷の西部地域ほぼ全域で行われており、河内湖から飯盛山系へと続く標高差のある地形の中で、最も低い土地に馬を陸揚げする港とそれに伴う集落(ムラ)が営まれました。

JR忍ケ丘駅の周辺では、この時期の集落跡が見つかっています。ここでは集落内の大溝から、古墳時代中期の馬形埴輪や子馬形埴輪、人物埴輪、家形埴輪などの埴輪が多く見つかっています。

 

蔀屋北遺跡(しとみやきたいせき)では、馬飼いを行っていた人々の集落跡が見つかり、その中で馬1頭を埋葬した墓が見つかりました。このような例は非常に珍しく、当時の人々が馬を大切に扱っていたことが推測できます。

 

グリーンガーデン