二十数年ぶりに八尾市天王寺屋の実家でお正月を迎えました。新年のご挨拶「さらなるチャレンジの年」

あけましておめでとうございます。

 

今年は、二十数年ぶりに八尾市天王寺屋の実家でお正月を迎えました。

 

(江戸時代、実家前は大和川の土手だったそうで付け替え後、天王寺屋吉兵衛が天王寺屋新田として開発、地名になっています。)

 

八尾まゆみ

 

 

実家の隣には氏神さまの稲生(いなう)神社・市内最古の天王寺屋地蔵があります。

 

夏祭りのふとん太鼓・とんど・地蔵盆、大銀杏の下でのかくれんぼ、懐かしい幼少の思い出がたくさんつまった神社です。お地蔵さん(天王寺屋地蔵)は母が子宝の願かけで「よだれ掛け」を何年もの長い間こしらえ奉納祈願し長女のわたくしが誕生したといつも聞かされておりましたし、

 

今は日本を代表する演歌歌手の天童よしみさんがまだ売れない頃、神社境内で河内音頭を生で歌ってくださり(エンヤコラセー、ドッコイセ)と盆踊りの練習をさせていただいたことも素敵な思い出です。

 

 

八尾イナウ神社正面

夏祭りのふとん太鼓宮入り・立派な大銀杏・かくれんぼなど多くの思い出

天王寺や地蔵

市内で一番古いお地蔵さま、天王寺屋地蔵(鎌倉時代)

 

八尾山田うら

神社の裏が実家(家の裏からでると前が稲生神社)

 

 

しばりが嫌で、都会にあこがれたわたくしですが、最近になって今やらせていただいている事の原点は、生まれ育ったこの場所にあったんだと感じるようになりました。ご先祖さま、おじいちゃん、おばあちゃん、両親はいつの日も質素に地域のことに奉仕の心で過ごしていてくれたことを思い出し感謝するようになりました。

 

 

今年の神社のお正月準備(門松たて、鏡餅、お神酒など)は高齢の父たちを気遣い、村の若い青年さんたちが手伝って下さったようで大変喜んでおりました。

 

 

伝統・文化・日本人として大切なことを伝承すること、どんな状況でも自分次第で人生切り開き前に進めること、新しいことにチャレンジする勇気、自分の使命、あらためていろいろな事を感じ

 

 

さらなるチャレンジの年
2016年がスタートしました。

 

みなさま、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

猿年賀

 

 

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