生駒山地の北部 大阪府大東市「龍の住む地」パワースポットとして お声をいただくことが増えてきました

 

龍無料イラスト生駒山地の北部 大阪府大東市

「龍の住む地」パワースポットとして
お声をいただくことが増えてきました。

 

 


 

古代から栄えた地であり、
奈良と大阪を結ぶ主要な地であり
京の都までの東高野街道が通り
多くの修験僧が訪れた地でもあります。

 

織田信長に先駆けた天下人、三好長慶の居城であった
飯盛城趾(飯盛山)(日本の政治の中心地・首都)

 

野崎まいり・野崎小唄で知られる野崎観音
堂山古墳群 ほか

多くの史跡が残ります。

 

そして「龍の住む地」といわれるように
語り継がれるのが龍伝説です。

 

 

 さかれた龍 (大東市民話)

およそ1250年前、天下が大干ばつとなり聖武天皇は行基に雨乞いの祈祷を命じました。行基が賢明に祈願していると若い龍が現れ「私はあなたの佛恩に報いたいと思います。

しかし竜の王は怒って私を殺すに違いありません。そのとき、きっと雨が降るでしょう。」竜王の怒りにふれた若い龍は、体を三つに裂かれてしまいましたが雨は大地を潤しすべての命がよみがえりました。

龍の体は頭、胸、尾に分かれて空から落ちてきました。天皇は深く感銘しそれぞれに寺を建てたと伝えられます。頭の落ちたところが龍光寺、腹の落ちたのがところが龍間寺、尾の落ちたところが龍尾寺(四條畷市)といわれています。地名として「竜間」があります。(腹がおちたところ)

 

 

野崎まいり(江戸絵)
江戸の時代、大東市野崎は
日帰り旅行一番人気の観光地でありました。

 

 

生駒の山々(奈良と大阪の境目)の峰々を上空からみると
龍が昇っているようにみえるといわれます。

 

「野崎の参道商店街は、龍が通った通り道ですよ。」
以前に事務所に訪れて下さった方が
おっしゃていたのを、思いだします。

 

古代から栄えたこの地に1年を通し、多くの観光客の方が訪れていただけることを楽しみに活動してまいります。

 

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